定期随時訪問ステーションこもれび

定期巡回・随時対応型訪問介護看護(連携型)

「住み慣れたご自宅で、これからも自分らしく安心して暮らしたい。」そんな願いを24時間365日サポートします。定期的な訪問と緊急時の駆けつけで、ご本人とご家族の暮らしを支える介護・看護一体型サービスです。

選ばれる3つの特徴

地域の看護ステーションと強固に連携しているため、現在お使いの看護サービスを活かしながら、24時間の安心をプラスできます

24時間365日の安心サポート

日中・夜間問わず、いつでもオペレーターと繋がり、緊急時にはヘルパーや看護師が駆けつけます。

必要な時に、必要なだけの訪問

1日に複数回の訪問が可能です。安否確認やおむつ交換、服薬の声掛けなど、短い時間の訪問を組み合わせ、生活リズムに合わせたサポートを行います。

月額定額制で費用も安心

1回ごとに料金が発生する従来の訪問介護とは異なり、介護の基本料金は月額定額制です。ご利用回数が増えても料金は変わらないため、費用の心配をせずに安心してご利用いただけます。(※介護保険の範囲内に限ります。その他加算等は別途かかります)

4つのサービスで生活をトータルサポート

定期巡回サービス

作成した計画に沿って定期的にご自宅を訪問し、入浴・排泄・食事などの介護や、お部屋の見守りを行います。

随時訪問サービス

「転倒してしまった!」「急に具合が悪くなった」といった通報を受け、オペレーターの要請によりヘルパーがすぐに利用者様のご自宅へ駆けつけます。

24時間オペレーター対応

利用者様やご家族からの通報を、24時間いつでも専門スタッフ(オペレーター)が受け付け、適切な相談や助言を行います。

訪問看護サービス(連携型)

主治医の指示に基づき、連携する訪問看護事業所の看護師が、療養上必要なお世話や医療的ケアを行います。

一般的な訪問介護との違い

比較項目一般的な訪問介護定期巡回サービス
訪問時間30分〜60分など「長め」15分程度など「短時間」を複数回
夜間の対応基本なし(または別料金)24時間365日対応
料金体系利用した分だけ加算(従量制)1ヶ月の定額(包括)料金
緊急時の呼び出しできないことが多いいつでも可能

ご利用条件

ご利用いただける方

介護認定:要介護1~5の認定を受けいている方

要介護1〜5の認定を受けている方: 基本料金は要介護度(1〜5)に応じた月額定額制となっており、この要介護度の方が対象です。なお、要介護認定で「自立」や「要支援」と判断された方は、介護保険給付の対象外となり全額自己負担となるか、契約終了の対象となります

こんな方に最適です

一人暮らしの方 夜間の急変や転倒が不安な方に最適です。
認知症のある方 短時間のこまめな声かけにより、生活の安定を図れます。
介護家族の負担を減らしたい方 夜中の排泄介助などをプロに任せることで、家族が睡眠を確保でき、共倒れを防げます。
医療ニーズが高い方 看護と介護が一体となっているため、退院直後でも安心して自宅へ戻れます。

モデルケース

Case02退院後の医療・介護連携

【ご利用者】 B様(70代・男性)
【要介護度】 要介護4
【お悩み】 脳梗塞で入院後、麻痺が残り自宅へ復帰。排泄や食事に介助が必要だが、奥様も高齢で老老介護の状態。リハビリと医療的な処置が必要。

【出来事】 奥様が夜中も何度も起きて介助を行い、疲労困憊。退院して数日で「やっぱり自宅は無理かもしれない」と諦めかけていた。

定期巡回導入(連携型)

「退院直後の在宅生活。介護と看護の連携が支えになりました」

定期巡回の導入(メニュー)

【訪問介護】朝・昼・夕・就寝前の4回訪問。重い介助(排泄・更衣)はすべてスタッフが担当。
【専門看護】病院から紹介された専門のリハビリ訪問看護と連携。
【緊急時】尿道カテーテルのトラブル時、オペレーターがすぐに看護師と連絡を取り、迅速に対応。

導入後の変化
奥様が夜にしっかり眠れるようになり、笑顔が増えました。B様も「妻に申し訳ない」という罪悪感が減り、前向きにリハビリに取り組めるようになっています。

Case01一人暮らしの不安を解消

データ

【ご利用者】 A様(80代・女性)
【要介護度】 要介護2
【お悩み】 認知症の症状が出始め、夜中に目が覚めて不安になることが増えた。遠方の家族は「施設入所」を勧めていたが、本人は「この家で最期まで暮らしたい」と強く希望。

【出来事】夜中に目が覚めてトイレに失敗し、パニックになって家族に電話をしてしまうことが頻発。

定期巡回導入(連携型)

「夜中の不安が消え、一人暮らしを続けられる自信がつきました」

定期巡回の導入(メニュー)

【日中】1日3回の短時間訪問。お薬の確認と水分補給、トイレ誘導を実施。
【夜間】24時の定時巡回で安否確認と排泄ケア。
【看護連携】以前からお願いしてる近所の訪問看護ステーションが週1回健康管理を担当。

導入後の変化
「何かあればボタン一つで来てくれる」という安心感から、夜中の不安が激減。家族も「夜中に電話が来るかも」という緊張感から解放され、良好な関係に戻ることができました。

Case02退院後の医療・介護連携

【ご利用者】 B様(70代・男性)
【要介護度】 要介護4
【お悩み】 脳梗塞で入院後、麻痺が残り自宅へ復帰。排泄や食事に介助が必要だが、奥様も高齢で老老介護の状態。リハビリと医療的な処置が必要。

【出来事】 奥様が夜中も何度も起きて介助を行い、疲労困憊。退院して数日で「やっぱり自宅は無理かもしれない」と諦めかけていた。

定期巡回導入(連携型)

「退院直後の在宅生活。介護と看護の連携が支えになりました」

定期巡回の導入(メニュー)

【頻回訪問】朝・昼・夕・就寝前の4回訪問。重い介助(排泄・更衣)はすべてスタッフが担当。
【専門看護】病院から紹介された専門のリハビリ訪問看護と連携。
【緊急時】尿道カテーテルのトラブル時、オペレーターがすぐに看護師と連絡を取り、迅速に対応。

導入後の変化
奥様が夜にしっかり眠れるようになり、笑顔が増えました。B様も「妻に申し訳ない」という罪悪感が減り、前向きにリハビリに取り組めるようになっています。

よくある質問

夜中に何度も呼んだら、その分料金は高くなりますか?

いいえ、料金は「月額定額制(包括料金)」ですので、何度ご利用いただいても変わりません。回数を気にせず、必要な時に安心してサービスを呼び出せるのが、定期巡回の最大のメリットです。

認知症があり、自分でボタン(ケアコール)を押せるか不安です。

ご安心ください。ボタン操作が難しい方の場合は、定時の「巡回訪問」で状況をしっかり確認します。
また、ご本人に代わって、ご家族や見守りセンサーからの通知を受けてスタッフが駆けつける体制を整えることも可能です。

今の訪問看護ステーションは、必ず変えなければいけませんか?

いいえ、変える必要はありません。当事業所は「連携型」ですので、現在ご利用中の信頼している看護師さんに継続して来てもらいながら、私たちの24時間介護サポートをプラスすることができます。

1回15分程度の訪問で、何ができるのですか?

排泄介助、水分補給、お薬の確認、安否確認など、「ポイントを絞ったケア」を行います。
短い訪問を1日に何度も繰り返すことで、生活のリズムが整い、転倒や脱水などのトラブルを未然に防ぐことができます。

ご利用までの流れ

お問合せ・ご相談

まずは、お電話またはWEBサイトのお問合せフォームよりご連絡ください。
対象:ご本人、ご家族、または担当のケアマネジャー様
サービスの内容や、現在の生活でのお悩み(夜間の不安、退院後の生活など)を専門スタッフがお伺いします。

STEP

事前の打ち合わせ(アセスメント)

当事業所の計画作成責任者がご自宅へ伺い、心身の状態やご自宅の環境を確認します。
連携型ポイント:すでに訪問看護をご利用中の場合は、その旨をお知らせください。継続して利用できるよう、連携先ステーションと調整を行います。

STEP

関係者会議(サービス担当者会議)

ご本人、ご家族、ケアマネジャー、当事業所スタッフ、そして連携先の看護師が集まり、具体的なサポート内容を話し合います。
「1日何回、何時に巡回するか」「緊急時はどこに連絡するか」など、お一人おひとりに合わせた「定期巡回個別援助計画」を作成します。

STEP

ご契約・機器の設置

内容にご納得いただけましたら、ご契約手続きを行います。
ケアコール端末の設置:24時間いつでも繋がる専用の通信機器(ケアコール)をご自宅に設置し、使い方の説明を丁寧に行います。

STEP

ご利用開始

いよいよサービス開始です。
24時間365日、介護と看護が連携してあなたの在宅生活を支えます。定期的な巡回はもちろん、困った時はいつでもボタン一つで私たちを呼び出してください。

STEP

対象エリアとご利用料金

【対象エリア】

山口県周南市(周陽・桜木・秋月・岐山)

【ご利用料金(月額目安)】

要介護度に応じた月額定額制です。(※自己負担1割の場合)

要介護15,817円
要介護210,382円
要介護317,238円
要介護421,806円
要介護526,372円

※連携する訪問看護を利用する場合は、別途料金(3,016円〜3,833円)のお支払いが必要です。

※月途中からの利用開始や中止の場合は、日割り計算となります。

施設概要・アクセス

施設の概要

事業所名定期随時訪問ステーションこもれび
所在地〒745-0807 山口県周南市城ケ丘4丁目3536-1
TEL0834-33-8788
受付時間8:30~17:30(事務受付)

※サービスの提供・ご相談等は24時間365日対応しています。

アクセス

徳山東インターより車で3分
バスの場合:久米温泉口バス停より徒歩10分(徳山駅発)
車の場合:JR山陽本線 櫛ヶ浜駅下車(車で10分)

「一人で悩まず、
まずはご相談ください」

サービス内容の確認や、介護保険の申請方法、費用の見積もりなど、どのようなご相談も無料で承ります。

要支援の方でも、今後のためにご相談は受け付けています、区分変更の申請のお手伝いもします

定期随時訪問ステーションこもれびへのお問合せはお気軽に

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0834-33-8788

(受付時間:月〜金 8:30〜17:30)

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